×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

嫁姑教室by柏屋キクゾー を勝手に応援するページ

嫁姑教室 1巻 好評発売中

4コマ漫画作家、柏屋キクゾーさんおよび嫁姑教室を勝手に応援するページ。関連する情報を独断と偏見でまとめてます。

newWeb版「嫁姑教室」(白泉社お楽しみコンテンツ)連載中
LaLa掲載漫画などにちなんだ2〜4コマ漫画を月1?くらいで更新するようです。

new「嫁姑教室」コミックス化!(A5判花とゆめコミックSP)2月5日発売:A5判610円
柏屋キクゾーさん初コミックです。あおり「苦節5年の集大成が遂に日の目を!!」
立ち読みはこちら(9ページ分)。夫婦の馴れ初めも含まれてますよ。

new「嫁姑教室」掲載 LaLa毎月24日頃発売、DX偶数月10日頃発売


このページのもくじ

柏屋キクゾーについて

柏屋キクゾー(かしわや‐)は日本の少女漫画家。4コマ漫画作家。

2002年に「We are ジャパニーズ」でデビュー。第119回LMSギャグ特別賞を受賞。これまでにLaLa、LaLaDX、増刊LaLaSpecialなどに作品を掲載し続けている。2003年9月号から「嫁姑教室」をLaLaDXにて連載開始、現在に至る。

PNは落語家の林家木久蔵から取ったのか、氏が改名して林家木久扇になるとき(2007年)にDXの柱で気になる旨をコメントしている。

ご本人ブログ(2007年12月25日)によれば、お誕生日は12月。北海道のお住まい。

2008年LaLa7月号のLMS「もっと本を読もう」コーナーに寄稿あり。4コマ漫画家が登場したところを初めて見ました。おめでとうございます。『Line markers』(穂村弘)という作品をお薦めということでした。探してみようかな。

お便りを出そう!ファンレターの宛先
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-2-2
白泉社ララDX編集部御中 柏屋キクゾー様

笑ったネタや気に入ったキャラなどがあれば、積極的にファンレターを出しましょう。チキンな人もコミックス化おめでとうございますと書ける今がチャンス。

ファンレターマニア喜びの声「僕はキクゾーさんにファンレターを出すようになって、作家さんはファンレターを本当に喜んでくれるんだと知りました。編集部にもファンの声が届いてコミックス化も決定しました。愛を叫んだおかげで気分もすっきりしおかげで身長が3m伸びて今では女の子にモテモテです。本当にありがとうございました。(22歳・学生)」


「嫁姑教室」について

「嫁姑教室」(よめしゅうとめきょうしつ)は2003年9月号のLaLaDXから連載開始された柏屋キクゾーの4コマ漫画作品。現役高校生人妻の主人公、姑はクラスの担任教師(英語担当)という、斬新な設定が特徴。地獄の二世帯同居型・学園悶絶嫁姑バトルギャグ4コマ。

キャッチコピー

キャッチコピーを考えるのは担当さんなのかな。なかなかの名コピー揃いだと思います。

ララスペ=LaLa増刊の「LaLaSpecial」。たいてい8月ごろに出るやつ。今自分の手元にあるのはだいたい2年分なので、初期の頃のものは完全に不明。

登場キャラクター

安田みよ(嫁)
主人公。職業は高校生兼人妻(どうやら18歳)。高校に通いながら姑と同居している。姑のことは「先生」「お義母さん」と呼ぶ。先生からは「安田さん」と呼ばれる。「かよ」という妹がいる。「安田」は旧姓? 新聞部所属、図書委員、学級委員長。
姑との仲は険悪。夫とはラブラブだが姑との鬼バトルの被害は全部夫に向かう。夫の好きなところは優しいところ・頭がいいところに加え何より「ハゲそーな所」らしい(ハゲる過程までも愛しているらしい)。
成績は英語2、家庭科1、体育9、音楽7、他の科目は2か3(2005年3月号DXより)。家事は下手。
平井先生(姑)
職業は英語教師で、みよのクラスの担当教師でもある。嫁との仲は険悪。みよのことは「安田さん」と呼ぶ。先生の夫(みよの舅)は死別している模様。卓球部顧問。年齢は40over。
高校時代はスケバンだったらしい。先生としては教育熱心でなかなかいい先生の模様。
平井英樹(夫)
夫。職業はサラリーマン。みよの旦那であり、先生の息子。嫁姑の間に挟まれて胃の痛い思いをしている、影の薄い旦那。みよのことは「みよ」、先生のことは「お袋」と呼ぶ。「英樹」と呼ばれる。
嫁には安物の妙な服を着させられ、姑にはボーナスを取られ、頻発する嫁姑戦争に疲れ果ててはストリートミュージシャンデビューしてしまったり、メイド喫茶にはまってしまったり、色々する。パソコンが得意らしい。たぶんひとり遊びが上手。マゾ疑惑。
吉田さん
高校生既婚者仲間。まるで女の子のような容姿の主夫。最近の趣味は子作りと答えてみたり奥さんの生理周期を把握していたり、ある意味大人。
及川君
フルネームは及川維杉(おいかわいすぎ)。「年上好きの彼」。高校生男子で先生の教え子。素行の悪い問題児。得意な科目は英語(過去形)・歴史、という実は古きよきものを愛する少年。古風な女性が好き。2007年3月号DXで初登場。稀有な萌えツボを持つ彼は先生に日々悩殺されそうになっている。彼の恋路を見守る読者は多いはず。
みよのことは「安田」、先生のことは「先生」と呼ぶ。
安田かよ
みよ(嫁)の妹。近所に住んでいる。ちょっとヤンキー風。引っ込み思案というか引きこもって学校に行っていないらしい。引きこもりという一点でかなり親近感を覚えた。

他、たくさんのキャラクター(みよの同級生とか他の先生とか)が登場するも、中心となるエピソードがないため影が薄く、名前も不明な場合がほとんど。HIGH SCORE(by津山ちなみ)くらい連載になれば、登場人物を増やしてもよくなって扱いが良くなるかもしれない。思えばキャラネタが少ないのにこれだけネタを作っているのはスゴイです。

みよと旦那は家庭教師先の教師と生徒の関係でした。つっこみどころ多すぎるのに何だかんだいって幸せそうな平和さが好きです。

単行本について

ここには単行本化(妄想)についてあれこれ書いていましたが、2008年1月号LaLaDXにて単行本化が発表されたため、単行本情報まとめになりました。単行本化、おめでとうございます。

Point『嫁姑教室』 花とゆめコミックススペシャル A5判・定価610円税込み
巻数表示はないようです。2008年2月5日発売。

119ページ。一時間目(第1話、2003年LaLaDX9月号)から27時間目(2007年LaLaDX9月号)までを収録。ネタでいうと「だんな語録」までですね。

書き下ろしの「雑況漫画」(巻末)が4ページ、カバー折り返し部分に書下ろしカラー4コマ「嫁姑(過去)」「嫁姑(現在)」の2本、カバーの下(表裏両面)に書下ろしイラストあり。お得感。

帯宣伝:
「学校で、家庭で、嫁姑大バトル!!/現役女子高生みよの姑は、なんと担任教師!学校&家庭で、嫁姑大戦争!!セコンド役の旦那は疲れ果ててCDデビュー!?姑ラブ♥な超年上好きの同級生も現れて事態はさらなる大混乱に!!明るく笑える嫁姑ギャグ!!」
「読めば必ずストレス解消!!」「明るいご家庭にぜひ一冊!」

作品掲載のまとめ

コミックホームズさんのデータを使って過去掲載作のページ数をカウントしました。(集計対象は2007年11月号分まで)

柏屋キクゾー掲載ページ数まとめ
掲載号年タイトルページ数掲載回数
2002年We are ジャパニーズ315
2003年We are ジャパニーズ133

青春戦隊ガクトマン31

ラーメン日和51

嫁姑教室92
2004年嫁姑教室256
2005年嫁姑教室246
2006年嫁姑教室317
2007年嫁姑教室297
We are ジャパニーズ総計448
青春戦隊ガクトマン総計31
ラーメン日和総計51
嫁姑教室総計11828
総計17038

「嫁姑教室」単独だと、計118ページ÷28回掲載=平均約4.21ページ/回でした。


ここが面白い!嫁姑教室

上手くまとまらなくなったので全面改稿中です。むしろ、四コマを説明しようと思った時点で無謀だったのかも。なので当面、読後の感想でも書きます。

2008年7月号DX初読後感想:
旦那セカンドシングル「若だんNight」という新情報にちょっと興奮した。旦那デビューが捨てネタじゃなくてちょっと嬉しかったり。しかし印税とか何とか、どういうレーベルでCD出してることになってるのか微妙に謎です。連作にしてもいいと思うのですが。「嫁のワザ」でカメラを構えてちょっと得意げなみよが可愛い。「嫁のワザ」って応用範囲無限大なタイトルだなと思いました。

2008年8月号LaLa初読後感想:
今号のお気に入りは「だんなの想い」でした。旦那、いいキャラしてます本当に。今号は情け容赦なく虐げられるだけのネタが多くて不憫でした。色んな苦難の中につまらない面白みを見つけてしまう旦那がいいと思うのです。単なる疑問ですが、手信号を守る=挙措が古い って自明なんでしょうかね。確かに自転車の正しい乗り方ではあるけど、いまいち年上ネタと繋がらないような。分からなかったのは私もまた「若いやつら」だからなのか…。

嫁姑教室は多分フィクションです。現実世界では嫁姑喧嘩せず仲良くしたほうがいいと思われます。

「年上好きの彼」について

年上好きの彼・及川君の登場で嫁姑教室に「姑に懸想する男子高校生」という新たな広がりが!(及川君が夫を指して「こいつ(夫)が俺の息子に…」と言った時は、不良少年の青春BOYっぷり+シチュエーションが生み出すあまりの倒錯っぷりのバランスに、作者は天才だと思ったものです。)

そんな及川君の登場まとめ:

個人的には「出会い編」「日記編」が特に秀逸だと思う。ネタとしての統一性を保ちつつ、オチのパターンは少しずつ変化があり、関係性には進展が見られる。「愛すべき知恵」の及川君は完全に暴走寸前である。

先生に懸想する高校生は2006年9月号DXにも登場しているが、及川君ではない模様(こちらは「熟女好き」らしい。みよから平井先生の寝顔写真や水着写真を購入していた。)。

単なる熟女好きではなく「古風な女性」という枠から平井先生(例:「携帯の画面の保護シールはがさない」「割り箸の袋を畳んで箸置きに」)を評価したところが、及川君のアイデンティティでありギャグとしての完成度を高めたゆえんだろう。その萌えポイントは4ジゲン(byにざかな)のあやめさんにも通じるところがあると思う。

最近よく、及川君の恋路を応援するよ!wというコメントを見かけるので、嬉しい。(というか楽しい)及川君が人気の秘密は、「キャラクターネタ」(平井先生のことが分かる)でかつ「あるあるネタ」でかつ「恋愛ネタ」のコンボにあると思います。どれか一つ欠けてもここまでの味わいは出なかった!

↑PAGE TOP


余談:このページに更新記録はありません。ちょこちょこいじってます。最終更新日は内容から察してください。
嫁姑教室単行本化のニュースが流れてから(12月10日以降)、初めて一日の訪問者数が10人超えたwキクゾーの潜在能力はまだまだこんなもんじゃないぞ!!テンション上がったので改装

余談:誰かが「嫁姑教室同盟」とか「柏屋キクゾー同盟」とか作ることを期待しています。誰かの作った素敵なバナーを貼りたいです。マイナーだけど、面白いと思って読んでいる人はけっこういるはず。同類達よ立ち上がれ。(2007/07/20)


Firefox 2 無料ダウンロード Google.co.jp A Trial Product's 素材置き場 web*citron 花とゆめサーチ

このサイトは個人の趣味で作っているもので、作家・出版社などとは全く関係ありません。
webmaster:豚唐キムチ mail:butanokaraage@mail.goo.ne.jp
嫁姑教室(柏屋キクゾー)を勝手に応援するページ/嫁姑教室勝手に応援中(バナー)←必要ならバナー(直リンク推奨)